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武呂具(ブログ)

2020.06.19

事例 屋根工事 板金工事 雨漏り・水濡れトラブル

やはり棟の施工方法は間違っている

山梨は強い風がよく吹くと思う。

強風の吹いた後は棟が飛んだという相談が多い。

 

棟撤去

こんな感じだ。

また綺麗に飛ばされたなと思う。

 

 

 

これはまだ良いケースで、酷いのだと

こんなのがある。

 IMG_0773 既存の様子

屋根材が板金なのにも関わらず隅棟部に雨仕舞処理がされていない。

下葺材のルーフィング切れてるしね。

 

 

去年の台風一過の後の相談では甲斐市、韮崎市、笛吹市と

3件も同様の現場があったが、やはりこの施工方法は間違っている。

 

 

【雨漏りを防ぐ冴えたやり方】

隅棟納め

上図の様な処置をとらなければ雨漏りの危険性が上がる。

横走りした雨が隅棟部を直撃するから。

 

DSC00308

最初に施工した人は手を抜いていたのか?と疑ってしまうよ。

これ後からやると結構大変だし。

 

 

板金役物が飛んでいってしまった時は

こういう事もチェックした方がいいだろう。

 

 

 

 

 

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